ひまりの新社会人 ビジネスブログ

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ビジネスに必要なものは?考えると深い。

今日は暑かったので何とも食欲がわかない。そこで寿司でもとることにした。久しぶりに食べる握り寿司はやはりうまい。私はうにが特に好きだ。しかし、この年にもなると何でも旨い。前は光り物がどちらかというと苦手だったが、最近ではそういうことも無くなってきた。味覚に鈍感になっているのかも知れない。

 

若い頃に嫌いだった物が、年齢を重ねると食べられるようになると言う現象は、世間でもよく耳にするが、そういう場合、よく「年をとって、その物の旨さがわかるようになった」などという言い方をする。

経験を積んで味の理解力が上がったというわけだ。しかし科学的に言うと、この場合に起こっている事は逆らしい。若い時は、味覚をはじめとする、あらゆる感覚が鋭敏なため、ちょっとした違和感でそのものに嫌悪感を抱くようになるというのだ。

つまり、年をとって嫌いだった物が食べられるようになるという事は、それだけ味覚に鈍感になった証拠というわけだ。

 

子供の中にはピーマンが嫌いという場合が結構多いようだ。あの苦味が苦手ということらしい。しかし、実はこれも生物学的には正しい反応なのだそうだ。苦い物は生物にとって、毒物となる物が多いので、そういう物に対して拒否反応を示すのは当然というわけだ。

こう見てくると、年をとって、少し鈍感にならないと人間界では、旨く生きていけないらしい。正論ばかり吐いて、不正に鈍感になれないと、出世できないのとどこか似ている気もする。人間界って、何とも割り切れない世界だなと思ってしまうのである。

最近思いました。「ギターやりたい」って。

私ギターは持ってるんです。でも使ってません。

高校の時にやってみたいという考えを持って購入したのですが、ちょっとやったっきりで挫折しお蔵入りしてしまいました。

 

ちゃんとスコアとか買って「シールド」だの「エフェクター」だの名称も覚えたんですが、ちまちました指の動きが苦手で挫折しちゃいました。それからは、ドラムとかかっこいいんじゃないかと思って今度はドラムをやろうと思いました。

酔っ払って、バカラのグラスで音を出すのがせいぜい!?

 

しかし高い!!中古でも2万円はするドラムセットばかりでとても手が出ませんでした。

なのでゲームセンターにあるドラムとかギターのゲームで自己満足してました。

 

いまでもギターもドラムも実物は弾いたり叩いたりできないんですけど、沢山音楽を聴いていたせいなのかいつのまにか耳コピが出来るようになってました。

でも譜面が書けないし読めないのであまり使えず。。。

 

しかしこの度再びギターをやろうということで小屋から引っ張りだしてきました。

そしていざ弾こうとしたその時「プツン」と音が。弦が切れてしまいました。というかほとんどの弦が錆びてしまっていて全く使い物になりませんでした。

 

やると決めたからにはさっそく直すために楽器店へ。楽器屋の人には「これビンテージですか?」と聞かれてしまいました。

とりあえず直ったんでそんなことは気にせず家に持って帰って早速練習!!

 

最近ではHYのAM11:00の出だしくらいは弾けるようになりました!(笑)

楽譜がアップされているサイトで、初心者向けの曲を弾いて練習しています。

いつの日か「速引き」とか「アルペジオ」とか出来るようになりたいです!!

今日も相方さんとはお互い日中は仕事で夜になってから「おかえり」で集合。

さいきんわたしも仕事がやっと安定してきて一安心です。まわりは先輩ばかりなので教えられることが多くとても参考になります。社会に出るとほんとにしっかりした人が多いなって改めて実感。

その中にユーモアもあるんだけど力の抜き加減が絶妙と言いますか・・・「褒めたってなんにも出ませんよ」と言われても感心してしまいます。わたしも先輩方、社会のお役にたてるように頑張ろう。そういえば先輩方の会社の目安箱には感動してしまった。

 

あれってどこの会社にもあるのかな・・・どうかな。でもひとりひとりが自分の役割を理解して動いているあたりがほんとすごいなぁと。自分の役割って、ほんと自分を知らなきゃ出来ないことだと思う・・・。

この間まで子どもだったけどいつからか大人になって、社会と本格的に関わるようになって。子供のころは親のそんな姿に気付いてあげられなかったこともあったから、育ててくれた親にもいまごろだけど感謝していて。大人って、いろいろ言いながら頑張っているんだなって。かっこいいと思う。

 

わたしも成功しかつかまないような大人よりは努力する大人になりたいな。成功しかつかまないって、運があったからかも知れないけど、もしかしたら、無難なことしかやってないんじゃないかって。

もちろん運もそういう戦略も大切だけど・・・少なくとも、私は、その道で行くつもり。最後になっちゃったけど、相方さんもお仕事お疲れさまです。

このまえ「芸人報道」を見ていたら、(あの面白くない^^;)カラテカの入江さんが催眠術で劇的に面白くなっていました。

 

カラテカの入江さんはいつも話すとかむし、あまり面白くないのですが、本人も自覚があって気にしていたらしく、夢は「世界一面白い芸人になること」だったそうです。

そこで番組の企画として彼の夢をかなえるべく、催眠術師に彼が「世界一面白い芸人になる」催眠術をかけてもらいました。

 

入江さんが催眠状態で番組の収録があったのですが、正直かなり面白い人になっていました。

 

話のテンポもいいし、切り返しも気が聞いていたし、何よりもいつも途中で話がかんでしまっていたのが、まったくなくスラスラとお話できていたのにびっくり。

話のテンポや切り返しは台本があればある程度できる気がするけれど、いつもかんでいる人がよどみなく話せるようになるのはやらせであっても難しいと思うからです。

 

催眠術すごーいっ!!

 

俄然催眠術に興味が湧いてしまいました。

 

私も催眠術かけてもらえば、すごい人になれるかな?

それとも催眠術を覚えたら、すごいことができるんじゃぁ。。。なんて

妄想してしまいました。

 

番組の催眠術師さんいわく、

「脳に負担をかけるので、ずっと催眠術をかけ続けることはできない」そうで、一時的にすることしかできないそうです。

でも、プレゼン本番とか、受験試験本番に催眠術をかけるとか、うまく状況に合わせてかけれたら、すごいことできそうですよね。

 

いろいろ調べてみようかな。(胡散臭くない範囲で(苦笑))

本日の朝、私立図書館から借りた本を早く返すよう、郵便が届いた。

以前は多少返却日が遅れても、こんな郵便で催促が来る様なことは無かった。40年間の図書館利用歴を持つ私にとっても初めての出来事だ。

 

最近は、何でも規則、規則で色々と取り締まりも厳しくなっているようだ。文面を読むと、このまま返さないと、利用を停止する旨の脅し文句まで書いてある。

本を買う金の捻出にも苦慮している私の立場で、図書館で本が借りられなくなっては一大事である。仕方が無いので、午後から図書館に本を返しに行くことにする。

 

返却日を一ヵ月半ほども超過しているので、これは相当こっぴどく叱られるのではないかと、図書館に向かう途中でも内心びくびくである。まあ、最近の図書館は若くて美人の主婦っぽい人が多いので、そういう美人に起こられるのもたまにはいいかな等と、考えたりもしながら、図書館に着く。

そこで、受付の人に状況を話し、返却する本をさしだすと、ああそうですかという感じで受け取って、後は何にもなし。飛んだ肩すかしだ。

 

ここまで来たついでなので、また何冊か本を借りて帰る事にして、本を選ぶため館内を回る。平日だが、結構館内には人が多い。

近年、不景気のせいか図書館を利用する人が確実に増えている気がする。以前は平日の図書館では、私以外に2、3人しかいないような時も結構あったのに、そんな時代は今となっては遠い昔だ。

夏休みなどは、自由研究夏休みの宿題をしている小学生をよく見かけるが、それは今も変わらずなのだろうか?

もう、個別指導塾家庭教師に通う時代なのだろうか?

 

図書館にも時代の世相が現われるものだな等と思いつつ、何冊かの本を借りて、図書館を後にしたのだった。

今期のドラマでハマっているのは、「名前をなくした女神」と「鈴木先生」です。今日は、「名前をなくした女神」があって、心が締めつけられるほど悲しく切ない気分になりました。

このドラマは、毎回そういう気分になるので辛いのですが気になって見てしまいます。

「泣かないと決めた日」と同シリーズのこのドラマ、素人の目線からですがBGMやカメラの映像の撮り方が独特で引き込まれてしまいます。

 

もし、自分に子供がいて幼稚園に行く事になったら、本当にあんなママ友地獄が待っていたらと思うとゾッとします。今日なんか、ドラマの最後ら辺で「本当の敵は隣にいた(うろ覚えです)」ってタイトルが出てきた瞬間と同時に「りょうさん」の怖い顔がアップになって、怖くて動けませんでした。

あんなに仲が良かったのに、いきなり嫉妬の炎にかられて敵に変わってしまうなんて。女性間の友情ってやっぱり面倒くさいなと思ってしまいました。

 

でも、そんなギクシャクした関係を乗り越えられれば、一生の親友になれるんだと思います。それには、相手のことを本気で信じて、ささいな事で傷つけられても平然とできる自分でないといけないですよね。難しいです。

 

「鈴木先生」はマンガを読んでたので見てます。最初はキャスティングに不満を持ってましたが、見ていくうちにマンガのキャラと凄く合ってるように思えてきました。

こちらのドラマは親達の関係ではなく、生徒達に鈴木先生が振りまわされるという内容です。金八先生の現代版といったところだと思います。普段の鈴木先生は草食男子のような感じなのに、教壇に立つと金八先生と同じくらい熱い男に豹変します。そのギャップが素敵だなと思います。

 

全体的に暗い話ですが、鈴木先生の希望に満ちた言葉や、生徒のためにと本気に思っている言葉により、生徒達が少しずつ変わっていく様子が見ていてとても励みになります。強い意志を持って生きていこうと思います。

最近お気に入りのTV番組は。。。。。

 

「週末のシンデレラ 弾丸トラベラー」☆

 

いろいろな分野で活躍する多忙な女性が、世界のいろいろな所へ一泊旅行をして帰ってくるという番組なのですが。

とにかく女子度が高い!おしゃれ!

 

番組で行くショップや、レストラン、ビーチ、エステとか全部女性だったらワクワクするような旅なのです。

 

最近見た回では、小森純ちゃんと、鳥居みゆきさんがハワイに行くというものでした。不思議なコンビだけれど、小森純ちゃんの性格がとてもよさそうだなぁ、と思えるシーンが多かったです。

小森純ちゃんみたいなお友達と旅行に行ったら楽しいだろうなぁ。(憧れの目)

 

泊まったホテルは、シェラトンモアナサーフライダー。

白いお城みたいなホテルです。

 

実はワタクシ、7年前にこのホテルに泊まったことがあるのです。すごく素敵なホテルでしたよ。

久しぶりに思い出してうれしくなってこっそり当時のアルバムを見てしまいました。(夫には内緒(>−<)の思い出ですが(苦笑))

 

弾丸トラベラーは本にもなっているので、今度買いたいなぁと思っています。眺めているだけでも楽しくなって気分が上がってしまいそう。

こんなに魅力的な番組なのに、夫は「女の人ってこんな番組が楽しいんだ。よくわからん、っていうかつまらない。」とあまり楽しくなさそうです。

 

夫の好きな釣り番組をみて、私が全然楽しくないのと同じ感覚なのだろうけれど、男女の感覚の差って本当にあるものなんですね。不思議です。

でもああいう旅に行きたいので、なんとか夫を教育せねば(苦笑)

 

最近、夕食のメニューが和食や魚料理に傾いて来てるような気がします。

肉好きな息子が進学で一人暮らしをしてるので、肉料理をすることがなくなったからでしょうね。

 

断然多くなったのが、煮魚です。カレイや赤魚やタラが多いですが、昨日は鯖の味噌煮でした。後は、ウドの胡麻和えとキュウリの味噌漬けと沢庵のごま油炒めと焼いた油揚げです。

なんてヘルシーなんでしょう。これで味噌汁があれば十分でしょう?

 

干物も頻繁に買います。

 

鯵や赤魚やニシンなどが美味しいですね。シシャモや一夜干しスルメもいいですし、エボ鯛なんかはたまにしか売っていないんですが、とても美味しいです。

 

若い頃は魚が苦手だったんですが、やはり味覚も変わるんですね。それと同時に、煮魚料理も上手くなりました。前はとてもヘタクソで、どうしたら美味しく煮魚ができるのかわかりませんでしたが、知らないうちに上手くできるようになっていました。

 

やはり回数こなすと上達するのでしょうか?

 

鯖の味噌煮もとても苦手だったんですが、今は得意料理の一つだと言ってもいいくらいです。でも、未だにこの鯖の味噌煮だけは食べることができません。と言うか、鯖は煮ても焼いても食べられないんですけどね。食べないけれど、ちゃんと料理は作るんですよ。

しかも美味しいらしいです。

 

その証拠に、いつも鯖の味噌煮は家族が完食してくれます。美味しそうに食べてくれる家族の顔を見るのが楽しみで、今日も夕食の準備をするのです。